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夏休みは住まいの点検チャンス!防水・シロアリ対策を見直しませんか?
夏休みは、ご家族で過ごす時間が増えたり、お盆休みでゆっくり家にいる機会が多くなったりする季節です。 実は、この時期は住まいを点検する絶好のタイミングでもあります。 普段は気付かない住まいの異変も、少し意識して見るだけで早期発見につながることがあります。 今回は、夏休みに確認しておきたい防水・シロアリ対策のポイントをご紹介します。 <屋根や外壁に異変はありませんか?> 夏の強い紫外線や高温は、屋根や外壁に少しずつダメージを与えています。 ・外壁にヒビが入っている ・コーキングが割れている ・屋根材がズレているように見える このような症状は、雨漏りの原因になることがあります。 台風シーズンを迎える前に、一度確認しておくと安心です。 <ベランダの排水口をチェック> ベランダの排水口に落ち葉やゴミが溜まっていませんか? 排水口が詰まると、雨水がうまく流れず、防水層やサッシまわりから雨水が侵入する原因になることがあります。 掃除は短時間でできるので、夏休み中に済ませておくのがおすすめです。 <シロアリのサインを見逃さない> 夏はシロアリが活動する時期でもあ
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8 時間前
酷暑のあとにゲリラ豪雨…雨漏りが増える理由とは?
今年も厳しい暑さが続いています。 皆様、いかがお過ごしでしょうか? 連日の猛暑に加え、突然のゲリラ豪雨や台風など、夏ならではの天候が続く季節です。 実は、この「酷暑」と「大雨」の組み合わせは、住まいに大きな負担をかけています。 今回は、夏に雨漏りの相談が増えやすい理由についてご紹介します。 <強い日差しで建材はダメージを受けている> 屋根や外壁は、毎日強い紫外線と高温にさらされています。 真夏には屋根の表面温度が60℃以上になることもあり、建材やコーキング材は少しずつ劣化していきます。 劣化が進むことで、小さなひび割れや隙間ができ、雨水が侵入しやすくなることがあります。 <その後のゲリラ豪雨で雨漏りが発生> 猛暑で傷んだ屋根や外壁に、短時間で大量の雨が降ると、普段は問題のない場所からも雨水が入り込むことがあります。 「今まで雨漏りしたことがなかったのに…」 というご相談が増えるのも、この時期ならではの特徴です。 <こんな症状は要チェック> 次のような症状があれば、雨漏りの前兆かもしれません。 ・天井や壁にシミがある ・雨の日だけカビ臭い ・壁紙が
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7月25日
「雨漏りは屋根だけが原因」と思っていませんか?
実は、雨漏りはさまざまな場所から発生する可能性があります。 雨水は建物のわずかな隙間から侵入し、思わぬ場所で症状が現れることも少なくありません。 今回は、家の中で雨漏りしやすい場所と、その対策についてご紹介します。 <天井> 天井は、雨漏りの症状が現れやすい場所の一つです。 次のような症状があれば注意しましょう。 ・茶色いシミができている ・クロスが浮いている ・水滴が落ちてくる 屋根や屋上から侵入した雨水が、天井に到達している可能性があります。 異変に気付いたら早めの点検がおすすめです。 <窓まわり> 窓のサッシ周辺も雨漏りが起こりやすい場所です。 原因としては、 ・コーキングの劣化 ・外壁のヒビ割れ ・サッシまわりの防水不良 などが考えられます。 雨の日だけ窓枠が濡れる場合は、一度確認してみましょう。 <壁> 壁紙の浮きやシミは、壁の内部に雨水が入り込んでいるサインかもしれません。 放置するとカビが発生したり、木材の腐食につながることもあります。 気になる変化があれば、早めに原因を調べることが大切です。 <ベランダに面した部屋>...
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7月20日
雨漏りは自己判断に要注意! DIY補修で悪化する?
「少しの雨漏りなら、自分で直せるかも。」 ホームセンターやインターネットでは、コーキング材や補修テープなどが手軽に購入できるため、DIYで修理を考える方も少なくありません。 しかし、雨漏りは原因を正しく見極めずに補修してしまうと、かえって症状が悪化してしまうことがあります。 今回は、DIY補修で起こりやすいトラブルについてご紹介します。 <雨漏りの原因は一つとは限らない> 天井から水が落ちてきているからといって、その真上が原因とは限りません。 雨水は屋根や外壁の内部を伝って流れるため、実際の侵入箇所が離れているケースも多くあります。 見えている場所だけを補修しても、根本的な解決にはならないことがあります。 <コーキングの打ちすぎに注意> DIYでよく行われるのが、雨漏りしそうな隙間をコーキング材で埋める方法です。 しかし、原因とは違う場所を塞いでしまうと、水の逃げ道がなくなり、建物内部に水が溜まってしまうことがあります。 結果として、見えない部分で木材の腐食やカビが進行してしまうケースもあります。 <屋根に登るのは危険> 「屋根を見れば原因が分か
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7月11日
火災保険で雨漏り修理できるケースとは?適用される条件を解説
「雨漏りの修理って火災保険は使えるの?」 このようなご質問をいただくことがあります。 実は、雨漏りだからといって必ず火災保険が使えるわけではありません。 今回は、火災保険が適用されるケースと適用されないケースについて、分かりやすくご紹介します。 <火災保険が使えるケース> 火災保険は、台風や強風、雹(ひょう)、雪などの自然災害によって建物が損傷し、その結果として雨漏りが発生した場合に適用される可能性があります。例えば、 ●台風で屋根瓦が飛んでしまった ●強風で棟板金が外れた ●雹で屋根材が破損した ●大雪で雨どいや屋根が破損した このようなケースでは、修理費用の一部または全額が補償される場合があります。 <火災保険が使えないケース> 一方で、次のようなケースは火災保険の対象外となることが一般的です。 ●建物の経年劣化 ●メンテナンス不足 ●防水材やコーキングの寿命 ●老朽化による雨漏り 長年の劣化によって発生した雨漏りは、自然災害ではないため補償の対象外となることがほとんどです。 雨漏りは、見た目だけでは原因を判断することができません。...
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7月4日
賃貸で雨漏りした時は……?
突然、天井から水が落ちてきたり、壁にシミが広がっていたり…。 賃貸住宅で雨漏りが発生すると、どう対応すればいいのか分からず不安になりますよね。 そんな時は慌てず、まずは被害を最小限に抑える行動を取ることが大切です。 今回は、賃貸住宅で雨漏りした際にまず行うべきことをご紹介します。 1. まずは被害の拡大を防ぐ 雨漏りを発見したら、最初に行うのは室内の保護です。 バケツや洗面器を置いたり、タオルや雑巾で水を吸い取る、家具や家電を移動させるなど、被害が広がらないように対応しましょう。 特に家電製品の近くで雨漏りしている場合は注意が必要です。 感電や故障の原因になる可能性があります。 2. 雨漏りの状況を写真で記録する 次に、雨漏りの状況を写真や動画で残しておきましょう。 記録しておくことで、 ・管理会社への説明 ・大家への報告 ・修理手配 がスムーズになります。 撮影する際は、雨漏りしている場所や、天井や壁のシミ、濡れてしまった物など気になるところも記録しておくと安心です。 3. 管理会社または大家さんへ連絡する 賃貸住宅の場合、自己判断で修理業者を
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6月27日
築20年以上の家で増える相談とは?
「最近、家のあちこちが気になり始めた」 築20年を過ぎた頃から、このようなご相談が増えてきます。 住宅は適切なメンテナンスを行うことで長く快適に住み続けることができますが、年月とともにさまざまな部分が劣化していきます。 今回は、築20年以上の住宅で特に多いご相談内容をご紹介します。 1. 雨漏りが心配になってきた 築20年以上の住宅で特に増えるのが雨漏りに関するご相談です。 屋根材や外壁そのものだけでなく、 ・コーキングの劣化 ・ベランダ防水の傷み ・雨どいの不具合 ・外壁のヒビ割れ などが原因になることがあります。 「天井にシミができた」 「雨の日だけカビ臭い」 そんな症状が見られたら注意が必要です。 2. 外壁のヒビ割れや色あせ 外壁は毎日、紫外線や雨風にさらされています。 そのため築20年を超えると、 ・ヒビ割れ ・塗装の色あせ ・チョーキング現象(壁を触ると白い粉が付く) などが目立つようになります。 これらは見た目だけでなく、防水性能の低下につながることもあります。 3. ベランダの防水が心配 ベランダの床に使われている防水層にも寿命が
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6月20日
ベランダの排水溝、詰まると危険!雨漏りにつながる意外な原因とは
梅雨や台風の時期になると増える雨漏りのご相談。 屋根や外壁が原因と思われがちですが、実は「ベランダの排水溝の詰まり」が原因になっているケースも少なくありません。 普段あまり気にすることのない場所ですが、住まいを守るためにはとても大切なポイントです。 <ベランダの排水溝の役割> ベランダには、雨水を外へ流すための排水溝(排水口)が設置されています。 降った雨はベランダの床を流れ、最終的に排水溝から排出される仕組みです。 しかし、この排水溝が詰まってしまうと、雨水の逃げ場がなくなってしまいます。 排水溝には、さまざまなものが溜まります。 例えば、落ち葉、砂や土、ホコリ、髪の毛、鳥の羽やゴミなどです。 少しずつ蓄積するため、気づいた時には排水機能が大きく低下していることもあります。 詰まると何が起こるのか? 排水溝が詰まると、ベランダに雨水が溜まりやすくなります。 そうすると、 ・防水層の劣化部分から水が侵入する ・サッシまわりから水が入り込む ・外壁との取り合い部分から浸水する といったトラブルにつながる可能性があります。 最初は小さな浸水でも、長期
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6月13日
雨の日だけカビ臭い…それ、雨漏りのサインかも!
「晴れている日は気にならないのに、雨の日になると部屋がカビ臭い…」 そんな経験はありませんか? 梅雨の時期や雨が続く季節になると、室内のニオイが気になるというご相談をいただくことがあります。 実はそのカビ臭さ、単なる湿気ではなく、雨漏りが原因になっている可能性もあるんです。 雨漏りというと、天井から水が落ちてきたり、壁がびしょ濡れになったり、バケツが必要になるなど、そんな状態をイメージする方が多いかもしれません。 しかし実際には、壁の内部や天井裏に少しずつ水が入り込み、気づかないうちに進行しているケースもあります。 侵入した水分によって木材や断熱材にカビが発生し、そのニオイが室内に広がることがあるのです。 〈こんな症状はありませんか?〉 雨漏りによるカビの可能性がある場合、次のようなサインが現れることがあります。 ・雨の日だけカビ臭い ・特定の部屋だけニオイが強い ・天井や壁にシミがある ・壁紙が浮いている ・窓まわりにカビが増えた ・押し入れやクローゼットが湿っぽい 一つでも当てはまる場合は注意が必要です。 また、カビ臭さの原因として結露も考え
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6月6日
梅雨前にチェックしたい!雨漏りを防ぐ家のポイント
梅雨の時期になると増えてくるのが「雨漏り」のトラブルです。 突然天井から水が落ちてくるイメージがありますが、実際には少しずつ進行しているケースも少なくありません。 今回は、梅雨入り前に確認しておきたい「雨漏り対策のポイント」を5つご紹介します。 1. 天井や壁にシミがないか確認する まずチェックしたいのが、天井や壁の変化です。 ・茶色っぽいシミ ・壁紙の浮き ・クロスの剥がれ ・カビ臭さ こうした症状は、雨水が内部に入り込んでいるサインの可能性があります。 小さな変化でも、早めに気づくことが大切です。 2. ベランダの排水口を掃除する 意外と多い原因が、ベランダの排水不良です。 落ち葉やゴミが詰まると、雨水が流れず溜まってしまい、防水部分から水が侵入することがあります。 梅雨前には一度、排水口、ベランダの隅、雨どい周辺を掃除しておくと安心です。 3. 外壁のヒビ割れをチェックする 外壁の小さなヒビも、雨漏りの原因になることがあります。 特に、窓まわり、サッシ周辺、コーキング部分は劣化しやすいポイントです。 細いヒビでも、長期間放置すると内部に水が
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5月29日
それって本当に「ただのシミ」?
今回からスタッフブログを書かせていただく事になりました! 事務員の中村が担当します。これからは雨漏りに対する疑問や豆知識等を毎週お届けしていていきたいと思います。よろしくお願いします! 記念すべき第一回のテーマは「雨漏りの初期サイン」についてです。 天井にうっすらとできたシミ。 「まあ大丈夫かな」 「そのうち消えるかな」 そう思って放置してしまう方も少なくありません。 ですが、その小さな変化に要注意!実はそれこそが、雨漏りの初期サインかもしれません。 雨漏りというと、 ・天井から水がポタポタと落ちる ・バケツが必要 ・台風の日に大惨事 こんなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか? しかし実際には、もっと静かに始まっています。例えば、 ・クロスが浮く ・部屋がなんとなくカビくさい ・窓の周りだけ湿っぽい こうした症状も、雨水の侵入が原因になっている可能性があります。 これをこのまま放置するとどうなるでしょうか? 雨漏りを放置すると ・木材の腐食 ・カビの発生 ・シロアリ被害 ・電気系統への影響 など、見えない場所で被害が広がる可能性があり
cyubutoyo
5月23日


雨漏り現場です。
お客様より、室内の天井より雨漏りがしたため現場調査依頼がありました。 屋上に上がってみたところ、シートに穴が開いて雨漏りが発生していることが分かりました。 既存のシートを全て撤去し、ウレタン防水工事(通気緩衝工法)にて施工させていただきました。
cyubutoyo
5月14日


瓦の劣化のため雨漏りです。
築50年以上経ち、屋根瓦の劣化により雨漏りが発生した現場になります。 お客様は、雨が降ると雨漏りがして何とかしたいとの事です。 特に築50年以上経った屋根瓦のお宅は、屋根瓦が劣化によりボロボロになっておりました。この場合には、屋根瓦葺き替え工事のメンテナスが必要になります。 大切な住宅を雨漏りから守りましょう。
cyubutoyo
4月17日


雨漏り現場です。
先日、雨漏り現場に伺いました。 最近強風の日が多く棟板金が飛んでしまい雨漏りが発生したため、棟板金を新設させていただきました。 突然の雨漏りに備えるためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。
cyubutoyo
4月16日


雨漏り現場写真になります。
住宅にかなりのダメージがありました。 ベランダの掃除をこまめにして、早く対応しましょう。
cyubutoyo
2024年5月28日


雨漏り現場写真になります。
雨漏り現場に伺いました。 住宅を守る為、早めの対策が必要です。
cyubutoyo
2024年5月28日


梅雨シーズン前に雨漏り対策!
近年ゲリラ豪雨等非常に激しい雨が多くなっております。 天井にシミ等ありましたら雨漏りのサインです。 雨漏りおまかせください!
cyubutoyo
2024年4月18日
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