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ベランダの排水溝、詰まると危険!雨漏りにつながる意外な原因とは
梅雨や台風の時期になると増える雨漏りのご相談。 屋根や外壁が原因と思われがちですが、実は「ベランダの排水溝の詰まり」が原因になっているケースも少なくありません。 普段あまり気にすることのない場所ですが、住まいを守るためにはとても大切なポイントです。 <ベランダの排水溝の役割> ベランダには、雨水を外へ流すための排水溝(排水口)が設置されています。 降った雨はベランダの床を流れ、最終的に排水溝から排出される仕組みです。 しかし、この排水溝が詰まってしまうと、雨水の逃げ場がなくなってしまいます。 排水溝には、さまざまなものが溜まります。 例えば、落ち葉、砂や土、ホコリ、髪の毛、鳥の羽やゴミなどです。 少しずつ蓄積するため、気づいた時には排水機能が大きく低下していることもあります。 詰まると何が起こるのか? 排水溝が詰まると、ベランダに雨水が溜まりやすくなります。 そうすると、 ・防水層の劣化部分から水が侵入する ・サッシまわりから水が入り込む ・外壁との取り合い部分から浸水する といったトラブルにつながる可能性があります。 最初は小さな浸水でも、長期
cyubutoyo
4 日前
雨の日だけカビ臭い…それ、雨漏りのサインかも!
「晴れている日は気にならないのに、雨の日になると部屋がカビ臭い…」 そんな経験はありませんか? 梅雨の時期や雨が続く季節になると、室内のニオイが気になるというご相談をいただくことがあります。 実はそのカビ臭さ、単なる湿気ではなく、雨漏りが原因になっている可能性もあるんです。 雨漏りというと、天井から水が落ちてきたり、壁がびしょ濡れになったり、バケツが必要になるなど、そんな状態をイメージする方が多いかもしれません。 しかし実際には、壁の内部や天井裏に少しずつ水が入り込み、気づかないうちに進行しているケースもあります。 侵入した水分によって木材や断熱材にカビが発生し、そのニオイが室内に広がることがあるのです。 〈こんな症状はありませんか?〉 雨漏りによるカビの可能性がある場合、次のようなサインが現れることがあります。 ・雨の日だけカビ臭い ・特定の部屋だけニオイが強い ・天井や壁にシミがある ・壁紙が浮いている ・窓まわりにカビが増えた ・押し入れやクローゼットが湿っぽい 一つでも当てはまる場合は注意が必要です。 また、カビ臭さの原因として結露も考え
cyubutoyo
6月6日
梅雨前にチェックしたい!雨漏りを防ぐ家のポイント
梅雨の時期になると増えてくるのが「雨漏り」のトラブルです。 突然天井から水が落ちてくるイメージがありますが、実際には少しずつ進行しているケースも少なくありません。 今回は、梅雨入り前に確認しておきたい「雨漏り対策のポイント」を5つご紹介します。 1. 天井や壁にシミがないか確認する まずチェックしたいのが、天井や壁の変化です。 ・茶色っぽいシミ ・壁紙の浮き ・クロスの剥がれ ・カビ臭さ こうした症状は、雨水が内部に入り込んでいるサインの可能性があります。 小さな変化でも、早めに気づくことが大切です。 2. ベランダの排水口を掃除する 意外と多い原因が、ベランダの排水不良です。 落ち葉やゴミが詰まると、雨水が流れず溜まってしまい、防水部分から水が侵入することがあります。 梅雨前には一度、排水口、ベランダの隅、雨どい周辺を掃除しておくと安心です。 3. 外壁のヒビ割れをチェックする 外壁の小さなヒビも、雨漏りの原因になることがあります。 特に、窓まわり、サッシ周辺、コーキング部分は劣化しやすいポイントです。 細いヒビでも、長期間放置すると内部に水が
cyubutoyo
5月29日
それって本当に「ただのシミ」?
今回からスタッフブログを書かせていただく事になりました! 事務員の中村が担当します。これからは雨漏りに対する疑問や豆知識等を毎週お届けしていていきたいと思います。よろしくお願いします! 記念すべき第一回のテーマは「雨漏りの初期サイン」についてです。 天井にうっすらとできたシミ。 「まあ大丈夫かな」 「そのうち消えるかな」 そう思って放置してしまう方も少なくありません。 ですが、その小さな変化に要注意!実はそれこそが、雨漏りの初期サインかもしれません。 雨漏りというと、 ・天井から水がポタポタと落ちる ・バケツが必要 ・台風の日に大惨事 こんなイメージを持たれる方が多いのではないでしょうか? しかし実際には、もっと静かに始まっています。例えば、 ・クロスが浮く ・部屋がなんとなくカビくさい ・窓の周りだけ湿っぽい こうした症状も、雨水の侵入が原因になっている可能性があります。 これをこのまま放置するとどうなるでしょうか? 雨漏りを放置すると ・木材の腐食 ・カビの発生 ・シロアリ被害 ・電気系統への影響 など、見えない場所で被害が広がる可能性があり
cyubutoyo
5月23日


雨漏り現場です。
お客様より、室内の天井より雨漏りがしたため現場調査依頼がありました。 屋上に上がってみたところ、シートに穴が開いて雨漏りが発生していることが分かりました。 既存のシートを全て撤去し、ウレタン防水工事(通気緩衝工法)にて施工させていただきました。
cyubutoyo
5月14日


瓦の劣化のため雨漏りです。
築50年以上経ち、屋根瓦の劣化により雨漏りが発生した現場になります。 お客様は、雨が降ると雨漏りがして何とかしたいとの事です。 特に築50年以上経った屋根瓦のお宅は、屋根瓦が劣化によりボロボロになっておりました。この場合には、屋根瓦葺き替え工事のメンテナスが必要になります。 大切な住宅を雨漏りから守りましょう。
cyubutoyo
4月17日


雨漏り現場です。
先日、雨漏り現場に伺いました。 最近強風の日が多く棟板金が飛んでしまい雨漏りが発生したため、棟板金を新設させていただきました。 突然の雨漏りに備えるためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。
cyubutoyo
4月16日


雨漏り現場写真になります。
住宅にかなりのダメージがありました。 ベランダの掃除をこまめにして、早く対応しましょう。
cyubutoyo
2024年5月28日


雨漏り現場写真になります。
雨漏り現場に伺いました。 住宅を守る為、早めの対策が必要です。
cyubutoyo
2024年5月28日


梅雨シーズン前に雨漏り対策!
近年ゲリラ豪雨等非常に激しい雨が多くなっております。 天井にシミ等ありましたら雨漏りのサインです。 雨漏りおまかせください!
cyubutoyo
2024年4月18日
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