酷暑のあとにゲリラ豪雨…雨漏りが増える理由とは?
- cyubutoyo
- 7月25日
- 読了時間: 2分
今年も厳しい暑さが続いています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
連日の猛暑に加え、突然のゲリラ豪雨や台風など、夏ならではの天候が続く季節です。
実は、この「酷暑」と「大雨」の組み合わせは、住まいに大きな負担をかけています。
今回は、夏に雨漏りの相談が増えやすい理由についてご紹介します。
<強い日差しで建材はダメージを受けている>
屋根や外壁は、毎日強い紫外線と高温にさらされています。
真夏には屋根の表面温度が60℃以上になることもあり、建材やコーキング材は少しずつ劣化していきます。
劣化が進むことで、小さなひび割れや隙間ができ、雨水が侵入しやすくなることがあります。
<その後のゲリラ豪雨で雨漏りが発生>
猛暑で傷んだ屋根や外壁に、短時間で大量の雨が降ると、普段は問題のない場所からも雨水が入り込むことがあります。
「今まで雨漏りしたことがなかったのに…」
というご相談が増えるのも、この時期ならではの特徴です。
<こんな症状は要チェック>
次のような症状があれば、雨漏りの前兆かもしれません。
・天井や壁にシミがある
・雨の日だけカビ臭い
・壁紙が浮いている
・ベランダに水たまりができる
小さな変化でも、放置すると被害が広がる可能性があります。
<夏こそ住まいの点検を>
雨漏りは、症状が大きくなってから気付くケースも少なくありません。
しかし、早めに点検を行えば、軽微な補修で済むこともあります。
特に屋根、外壁、ベランダ防水、コーキングなどは、夏の終わりに一度確認しておくと安心です。
酷暑の影響で建物は少しずつダメージを受けています。
そこへゲリラ豪雨や台風が重なることで、雨漏りが発生するケースも少なくありません。
大切なお住まいを守るためにも、「まだ大丈夫」と思わず、夏の終わりを目安に住まいの点検をしてみませんか?
気になる症状がありましたら、中部東洋までお気軽にご相談ください。
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