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雨漏りは自己判断に要注意! DIY補修で悪化する?

cyubutoyo
7月11日
読了時間: 2分

「少しの雨漏りなら、自分で直せるかも。」


ホームセンターやインターネットでは、コーキング材や補修テープなどが手軽に購入できるため、DIYで修理を考える方も少なくありません。


しかし、雨漏りは原因を正しく見極めずに補修してしまうと、かえって症状が悪化してしまうことがあります。

今回は、DIY補修で起こりやすいトラブルについてご紹介します。


<雨漏りの原因は一つとは限らない>


天井から水が落ちてきているからといって、その真上が原因とは限りません。


雨水は屋根や外壁の内部を伝って流れるため、実際の侵入箇所が離れているケースも多くあります。

見えている場所だけを補修しても、根本的な解決にはならないことがあります。


<コーキングの打ちすぎに注意>


DIYでよく行われるのが、雨漏りしそうな隙間をコーキング材で埋める方法です。


しかし、原因とは違う場所を塞いでしまうと、水の逃げ道がなくなり、建物内部に水が溜まってしまうことがあります。


結果として、見えない部分で木材の腐食やカビが進行してしまうケースもあります。


<屋根に登るのは危険>


「屋根を見れば原因が分かるかも」と、ご自身で屋根に登るのは非常に危険です。

屋根は思っている以上に滑りやすく、高所からの転落事故につながる恐れがあります。


特に雨の後や屋根材が劣化している場合は、大変危険ですので無理は禁物です。


<一時的に止まっても安心できない>


DIY補修によって、一時的に雨漏りが止まることもあります。

しかし、原因が解決していなければ、次の大雨や台風で再発する可能性があります。


「直ったと思っていたら、以前より被害が大きくなってしまった」というケースも少なくありません。


<雨漏りは早めの点検を>


雨漏りは、原因を正しく特定することが何より重要です。


自己判断で補修を繰り返すよりも、早い段階で点検を受けることで、被害の拡大を防げる場合があります。

結果的に修理費用を抑えられるケースも少なくありません。


DIYでの補修は手軽に思えますが、雨漏りは原因の特定が難しく、間違った補修によって症状が悪化することもあります。


自己判断せず、気になる症状があれば中部東洋にお気軽にご相談ください。

大切なお住まいを長く守るためにも、適切な点検と修理を心がけましょう!


 
 
 

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