暑い夏、実は家もダメージを受けています!夏に確認したい防水ポイント
- cyubutoyo
- 8月8日
- 読了時間: 3分
連日厳しい暑さが続く今年の夏。
私たちが暑さや紫外線の影響を受けるように、実は住まいも毎日少しずつダメージを受けています。
特に屋外にある屋根やベランダは、強い日差しや雨風にさらされているため、防水部分の劣化にも注意が必要です。
今回は、夏に確認しておきたい防水のポイントをご紹介します。
<強い紫外線は防水にも影響します>
ベランダや屋上などの防水層は、雨水が建物内部へ侵入するのを防ぐ大切な役割を担っています。
しかし、長年にわたって紫外線や雨風にさらされることで、少しずつ劣化していきます。
表面に
・ひび割れがある
・塗膜が剥がれている
・膨れが見られる
・色あせている
などの変化があれば、防水性能が低下しているサインかもしれません。
<ベランダに水たまりはありませんか?>
雨が降った後、ベランダに水たまりが残っていませんか?
多少の水が残ることはありますが、いつまでも水が引かない場合は注意が必要です。
排水口の詰まりや防水層の劣化など、何らかの原因で水がうまく排出されていない可能性があります。
そのまま放置すると、防水部分への負担が大きくなり、雨漏りにつながることもあります。
<突然のゲリラ豪雨にも注意>
夏は突然のゲリラ豪雨が発生することもあります。
普段は問題なく排水できていても、短時間に大量の雨が降ることで、ベランダや屋上に雨水が一気に溜まることがあります。
防水層や排水口に劣化・詰まりがあると、雨水が建物内部へ侵入するリスクも高まります。
本格的な大雨や台風のシーズンを迎える前に、一度確認しておくと安心です。
<こんな症状があれば要チェック>
夏のうちに、次のような症状がないか確認してみましょう。
・防水面にひび割れがある
・表面が浮いたり膨れたりしている
・ベランダに水たまりができる
・排水口にゴミが溜まっている
・室内の天井や壁にシミがある
小さな変化でも、放置すると雨漏りなどの大きなトラブルにつながる可能性があります。
<夏の終わりに住まいの点検を>
夏の強い日差しを受けた後は、住まいの状態を見直す良いタイミングです。
特にベランダや屋上など、普段あまり細かく見ることのない場所を確認してみましょう。
「少しひびがあるけど、まだ大丈夫」
「水たまりができるけど、雨が止めばなくなるから大丈夫」
と放置せず、気になる症状があれば早めに専門業者へ相談することをおすすめします。
暑い夏の間も、住まいは強い紫外線や雨風にさらされています。
防水の劣化は、すぐに雨漏りとして現れるとは限りません。
小さなひび割れや水たまりなど、ちょっとした変化が住まいからのサインかもしれません。
夏の終わりから台風シーズンに備えて、一度お住まいの防水状態をチェックしてみてはいかがでしょうか?
中部東洋では、防水工事や雨漏りに関するご相談を承っております。
「これって防水の劣化かな?」と気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
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